わたし生活 trick-or-trip

20代日々の生活について

北欧4か国一人旅 ~ノルウェー・ベルゲン③ ベルゲン最終夜~

ベルゲン2日目 21時

 

フィヨルド観光が終わり、ホステルで休憩後、Eとまた会うことになった。

※本当は危険です。ネタとしてご覧いただければ幸いです。

 

教授「気を付けてね!」

私「大丈夫です!無事帰還してみせますw!!」

 

ちゃんと約束の21時にEはホステルに迎えに来てくれていました。

北欧では交通機関もそうですが案外時間にきっちりしている印象です。

 

E「タイ料理食べれる?」

私「食べられますがパッタイだけ。タイ料理好きなの?」

E「僕辛いもの好きなんだよね~」

私「へぇ…」私は辛いの嫌いですけどね…w

タイ料理屋さんに連れて行ってくれるみたいです。

店まで行くと、今日は21時閉店と貼り紙が…。

 

E「え~ネットでは21時以降空いてるって書いてあったのに」

調べてくれてたんだ~。いいよ、いいよ別のところで~。

 

…なんか今日は昨日に増して街が静かと言うか、この辺あんま人通り無くないか?!やばくない!??ピンチだ!!!!!

そうこう思っているうちに彼行きつけ?のパブに到着。

 

6~8歳くらいのかわいい女の子がドアを開けてくれました✨

私、友人の子供とかにもなつかれず、子供苦手だったのですが、北欧の子供たち本当に天使なんです✨✨✨そして北欧の天使の方が私に近づいてきたリ、笑ってくれたり✨

 

地下の席の方が安いらしく、地下の席に行きます。

メニューを見て「サーモン♪」って指さしたら

店員「今日は魚類売り切れなんだよ~」……ハハハハ

大分お腹が減っていたのでもうなんでもいいから、Eに適当に頼んでもらいました。酔わないようにお酒はジントニックにしときました。しみわたる~✨

 

私「あ、私払う?」

E「僕が日本に行ったときに払ってくれればいいよ」

私「え~♪Thank you♡」うぇーーーいwかっこいい~!ありがたや~!←

 

料理がなかなか来ません。あんましゃべることがありません。

E「今日静かだね」

私「いつも静かだよ」(日本でも一言も発さない日あるからな)

E「ベルゲンに延泊したら?」

私「多分航空券キャンセルできない」

E「次は1カ月くらい来ればいいのに…」

私「ハハハ………」時間はあるがお金がな…

沈黙が多々ありますが、彼も似たようなタイプなので特に気まずくなりません。

 フィヨルドの写真とか見せて教授の話をしたり、私が大好きな某有名アーティストの写真を見せて絶賛したり適当に過ごしました。

 

30分くらい待ってやっと料理が来ました。わーいわーい。この旅でやっと食事らしい食事~(^^♪

ハンバーグにクリームソース?とベリーソースみたいのがかかったやつとブロッコリーとカリフラワーとまるっこいまま茹でたか焼いたかのポテトが乗ったものでした。

超絶お腹が空いていたので結構ハイスピードで食べましたw

 

お腹いっぱい~♪

私「昨日なぜ私に話しかけたのですか?」

E「観光客はみんな忙しそうにしているけど、君はのんびりしてたから」

 

あれはね、疲れてたんだよねw

朝5時起きでレセプションに文句言ったり、石畳の道でスーツケース転がしたり、セルフチェックインをしたり…君と会う前にいろいろと慣れないことをやっていたのだよw

 

24時くらいになり、そろそろ行きますか~と外に出る。

雨、寒い。激寒。

 

ホステルまで送ってもらいました。

「ほんとにありがとう~♡良い思い出ができました。またメールするね。」と言ってお別れしました。

私がエレベーター乗って閉まるときの彼の

(´・ω・`)

って顔が忘れられませんww

 

この日はたった2日しかなかったベルゲンでの数々の出来事を思い出して、なかなか眠ることができませんでした。

 

ベルゲンという街は静かでほんとに落ち着くし、良い場所なのでもう2泊くらい延泊しようか本気で考えました。でも延泊したら、このまま現地彼氏に甘えて、後々のことが予想つくので止めました…^^;

 

ベルゲンはEやホステルで出会った人々、現地の人々みんなに助けてもらって全く寂しい思いもすることなく楽しむことができました。もっと英語が話せたらもっともっと伝えたいことが伝えられたのになぁ。勉強します。。。

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Tusen takk,Bergen♡

 

 

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