わたし生活 trick-or-trip

20代日々の生活について

これは逆ナンに入りますか?後編

どもです。

今日もノンフィクションでお送りします。

前編はこちら 

 

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さて、後ろ髪を引かれまくりでカフェを後にした私。

心の広い友人のおかげで重要項目のチェックは叶ったものの、私は彼が気になって仕方がありませんでした。

 

家路に着いたころにはもう深夜。

私はパソコンを開きました。

 

私がわかるのは彼の氏名のみ。

そう、ダメ元で某SNSで検索をかけてみました。

 

ヒット

 

うわ、この人だ!絶対そう!

真夜中にテンションガチ上がりな私はなんとメッセージ機能でメッセージを送信したのです。

なんかそれだけですっきりして、この日はよく眠れた気がしますw

 

翌日…

全く期待していなかったのに、彼から返信が来ました!

 

何回かやり取りをして、共通点があったからか分かりませんが、

お茶しましょーということに(°∀°)

私はその某SNSが嫌いで、携帯から開いたことがありませんし、半年に1回開く程度の捨てアカウントと化してました。

でもその時ばかりはその某SNSに感謝しました。←単純ww

 

あっという間に約束の日。

すさまじく天候が悪く、約束の時間ギリギリまで行くか迷いまくりました。

むしろ彼が「今日はやめときますか」と言ってくれるのを少し狙っていました。←

 

しかしもう待ち合わせ場所へ向かっているとのこと。

覚悟を決めました。もう行くしかありません。片道約1時間の道のり。

 

「初めまして~」

 

近くにいたおっさんは「なんだこいつらw」的に一瞬こっちを見てましたw

私は何度か自分の怪しさと重要項目のチェックに関して平謝りしました。

 

私は彼の出身地に一番興味があったので、その話中心にお話していました。

それから趣味の話などを聞いたり。

彼は割と多趣味でいろいろと話していました。

 

私は趣味らしい趣味が無いので、だんだん話題不足に陥りました。

私が多少盛り上がる話と言えば、某バンドの話、モンハンの話、せいんとおにいさん(漫画)の話くらいのもんで自分の話がほぼほぼできなかったことが色濃く記憶に残っています。

 

なので、とりあえず彼の良い部分を褒め称えましたw

ていうか、結構時間が経ちましたが、晩御飯などは食べないのでしょうか?

 

私は一緒にご飯を食べるに値しないレベルだったのでしょう。

別れ際に彼は私の持ち物を褒めただけでした。

 

残酷です。

確かにその日は超悪天候のため、豪雨や強風により大したことない私が更に大したことなくなってしまっていたのですが、私に全く興味が無いと判断したなら30分~1時間の話題が無くなってきたタイミングで「じゃあまだ家で仕事が残っているので…」とか言って切り上げてくれたほうがよかったです。

 

ガチで悲劇なんじゃないですかね、こういうの。

相手からすれば私にも多分非があったと思いますが…

 

もう書くのも嫌になってきたのでこの辺でw

ジーーーーーーーーーーーーーザス

 

 

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