わたし生活 trick-or-trip

20代日々の生活について

これは逆ナンに入りますか?前編

こんばんは。

最近刺激を求めて、持て余している人。

そう、私です。←ww

 

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最近あった一瞬の刺激的な経験を書きます。

お心当たりがあっても

「あぁ、暇人がほざいてるw」

と温かく見守っていただけると幸いです。

 

私はとある街で人と待ち合わせをしていました。

 

用事が早く終わり、夜の待ち合わせまで時間があったので某チェーン店のカフェで休憩することにしました。

店内は駅前ということもあり、混み合っている様子。

席を確保してカフェラテを飲んで本を読んでいました。

 

ちなみに読んでいた本のタイトルは…

他人を攻撃せずにはいられない人

 

wwwwww草が生えますね

※私が購入した本ではありません

 

なんつー本を持ってきてしまったんだ…と仕方なく読んでいたところ

「この席大丈夫ですか?」

なんと聡明そうな男性が微笑んで聞いてきたではありませんか。

そう、私は1人のくせに5人席くらいになっていた陣地に座っていたのです。

 

「はい^^」

とだけ答えたクズ女は静かに「あなた分の席ね」という意味合いで僅かに席を切り離しました。

彼もまた、隣で本を読んでいらっしゃる模様。

 

「なんか一瞬見ただけだけど、ぶっちゃけかっこいい人だな」

 

そう思っていた矢先、彼の前に男性の来客が。

彼は相手に名刺を出し、自己紹介をし始めました。

 

はい、ここから私は耳ダンボ?ジャンボ?状態に突入。

もはや「他人を攻撃せずにいられない人」という本の内容など一切入りません。

カフェにいるためのただの小道具と化していました。

 

話を聞いていると、彼の出身地で「ヒャー(°∀°)」って興味津々になり、そこからお仕事の話になったときに前職で少しかじっていたような内容も含まれているではありませんか。

 

話したい…彼と話したい……

でも仕事の話しているし、まだ話し始めたばかりだ…

 

そうこうしているうちに私の方が待ち合わせの時間になりました。

LINEを打ちます。

 

「ちょっと遅れて来て!」最低ww

 

幸い、私の友人は心が広かったのか「ゆっくりでいいよ^^」とのこと。

 

安堵した私に残された時間は僅か15分程度。

さすがに既に待ち合わせ場所近くにいるにも関わらず、30分待ってもらうわけにはいけない。

 

とりあえず重要項目のチェックに入ります。

 

①彼のお客さんは社会人のマナーとして、もらった名刺をそのまま机に置いている

⇒見ました。凝視です。なんと名刺の文字が見えたではありませんか!氏名ゲット。

 

②今度は隣にいる彼の手を確認します。これは意外と難しい技術を要しました。

⇒横を向かずに横目ですww

私を正面から見れる人にとったら絶対怪しい瞬間です。指輪はありませんでした。

 

そこから約10分間私は考えていました。

今紙に連絡先を書いて渡してしまうと、彼の仕事に支障が出る可能性が少なからずあります。でも今じゃないと無理、きっと無理。

 

時間というのは過ぎてほしくない時ほど早く過ぎてしまうものです。

そのままカフェを後にしました。

 

後編に続く

 

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