わたし生活 trick-or-trip

20代日々の生活について

北欧4か国一人旅 ~スウェーデン編③~

スウェーデン3日目

 

朝支度して、チェックアウトし、近隣のホステルへ移動。

Kも一緒に着いてきてくれています。。。

 

ホステルに入るとレセプションがいません。

レセプションの前の共有スペースでパソコンを弄っていた中年男性が「日本人ですよね?ここ14時以降じゃないとレセプションが来ないんですよ~。」と話しかけてくださいました。※Tさんとします

 

「チェックインはレセプションが来る時間に合わせてまた来ればいいんですけど、スーツケース置いて行きたいんですよね~…。貴重品とか入ってないし万が一盗まれたとしても大丈夫なんで、この辺の端っこに置いてってもいいですかねw?」

「レセプションの電話番号があるから、ここに電話してみれば?」

電話が繋がらない…

「ん~置いてっても問題ないかもしれませんが、盗まれないっていう補償はないですよね~…。うーん……じゃあ私の部屋で良ければチェックインまで置いていきますか?ちょっと私はこれから外出して戻るのは夜になるのですが…」

 

か、神!!!

というかぶっちゃけそれを狙っていたのですがww

 

何度もお礼を言い、T様の部屋にスーツケースを置かせていただき、念のため連絡先を交換して一旦ホステルを後にしました。

 

こちらに来てから何かとラッキーなことが続いている気がします。

ベルゲンから他人に助けてもらってばっかりな事を思い出し、1人で思い出し笑いしてしまいましたw

 

Kは行きたいところが決まっているらしい。バスに乗って行くようです。

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Fotografiskaという写真博物館?

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入口にはカフェとレストランが併設されています。とーっても解放感があり景色も最高です✨

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入館料は確か100Skr~120Skrくらいでした。

入るとこんな写真がたくさん展示されています。アフリカの景色に別撮りしたパネルが入った写真です。

合成かと思ってたら、ほんとにパネル立てて撮影している様子を上映していました。

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この写真を撮影している行程のビデオ上映を見ていると、Kとはぐれました。

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奥に進むと綺麗な女性の写真がいっぱい。

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映画上映もされていました。女優さんですね。ガルボさんと言う名前みたいです。

こういうツンケンした美人顔好きです✨

 

そしてこのガルボ室はなんと人をダメにするソファー的なものがたくさん設置されています。

涼しいところで座りながらガルボ映画を楽しめ、Wi-Fiも繋がるという素敵な場所!

私は多分1時間くらいスマホ弄りながら映画見ていましたww

 

ここの人をダメにするソファーは背もたれが高く、私でも完全に隠れるくらいでしたが、ついにKに見つかりました。

「上の階とか見た?俺はもう見たよー。」

「まだ見てないよ~」

Kを待たせると悪いので、上の階はサクッと見ました。

 

一番上の階?には眺望の良いかなり広ーいカフェがあります。

fotografiska.eu

 

入口にあるレストランでランチしました。

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この手前のネギとアスパラの焼いたやつとサーモンがめちゃくちゃおいしすぎ!!!

「おいし~!!!」って2人でキャーキャー言ってたら、隣の地元民のおばあちゃんが笑ってましたwここはほんとにまた行きたいです。

 

640Skrくらいでした。Kがカードで払ってくれたので、半分出すかと思ったら現金が120Skrしかないのでとりあえずそれを渡して「後で200Skr払うね」と伝えました。

↑ここ覚えておいてくださいw

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これ館内の地下にあるお手洗い。めちゃくちゃキレイです。

1枚1枚タオルが設置してあるトイレなんて初めて見ました。

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「次はどうする?そういえば図書館行きたいって言ってたよね?」

「あぁ、はい。」1人で行きたかったのでかなりテンション低めww

「じゃあ行こう」

 

メトロに乗ってCentralに戻ってしばらく歩く。図書館…確かに図書館だけど、なんか私が行きたかったとこと違う??王立図書館の方に来てしまったようだ。

 

「ごめんね、ほんとごめん~!!」

「あ~It's OK~~~##」これだったらgoogleマップ先生で自分で来ればよかった

 

Central付近まで戻る。

「私ホステルにチェックインしなきゃだから戻りたいんだよね。もしあなたは他にもいろいろ見て回りたいなら行ってください。」とgoogle翻訳で変換してKに見せる。

「あ~OK~…。ディナーはどうするー?」

「1人でとります。」もう高額払いたくないw

「…じゃあランチの200Skr(=2000円くらい)ちょうだい。」←手を出す

 

は?今?

ATMを探すが、見当たらない。

 確かにさっき後で200Skr渡す言うたけど…このイラついてるときにw?

てか昨日私の方が多く出してるからええやんけ

 

「じゃあ後で君のホステルにもらいに行くよ何時が良い?」

「私が行きます#####何時が良いですか?」

「22時」

「はい、わかりました。じゃあ。」

強い憤りをかんじますwwww

 

ホステルに戻り、チェックイン。

www.booking.com

ホステルで夕食をとりたいので、一旦買い出しに出かけました。

ホステルから大きい通りに出て渡ってすぐのところにICAというスーパーがあり便利です。そのスーパーの並びにATMもありますから、ついでに200Skrおろしましたよ#

 

戻ったら、日系の若い女の子がチェックインしていました。部屋に戻ったらその子が入ってきました。

「Where you from^^」

女の子「Japan」

「あ?!やっぱり~!!さっき見たときそんな気がしてました~!!よかったぁぁ♪」

 

ヨーロッパ某国で留学中らしく、日本に帰る前に旅しているとのこと。大学生で若いのにウェーイ系でなく落ち着いてて、見た目もかわいい~✨

私好みですww※Rさんとします

 

部屋は6人用で2段ベッドが3台あるのですが、今のところうちらだけ。

先程あった強い憤りについてやら、ここに来るまでのこととかいっぱいお話しちゃいました^^

ツイてるな~ほんとラッキーだな~♪

 

スーツケースを部屋に置かせていただいているTさんが共有スペースにいらっしゃったので、お礼を言いお部屋にとりに行かせてもらいました。

このホステル安くて不安だったけど、案外良いんじゃない!??

 

22時ちょうどに徒歩5分くらいのKのホステルへ行ってお金渡して、

私「Thank you for your guiding」バイバーーーーイ

つって別れました。

 

Fotografiskaに連れてってくれたのは感謝しています。

ありがとう、さよなら。チョナンカン

 

結局今日の同室は私とRさんとイギリス人の女の子だけー。快適だー。就寝✨

 

 

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